1 Q: 具体的にどのようなことをしてくれるのですか? A:

はじめてのお店づくりをするオーナーの多くが失敗をするのが、ペットサロンやペットホテルです。

ビジュアルのデザインの良さは当たり前ですが、隠れて見えない部分である、電気・空調換気・給排水設備、そして防音やオシッコ対策の仕上げまで、長く快適に使えるお店をデザインします。

これは、店舗専門の内装設計施工会社や一級建築士、そして動物の専門家がついていても経験とノウハウがないことには、長く使える良いお店をつくるのが難しいのが現状です。

初回ご相談・打合せにてお客様ご自身にヤマダヨシトデザインの店舗に関する考え方、デザイン、そしてヤマダヨシトデザインをご判断いただき、今後チームとして一緒にクリエイティブなものをつくっていくことができるかをご判断いただきます。

その上でご理解をいただけた方のみ、将来までブレない核(コア)の部分とコンセプトを明確にし、働き方・ブランディング・ポジショニングなども考慮した、一過性ではない、楽しく働け、熱烈なファンを獲得できる『売れるお店』のデザインを目指した提案をいたします。  

         
2 Q: コンペというかたちでデザインと見積りを提案してくれますか? A:

コンペであっても通常のご提案であっても、予算設定がある物件のみ、初回ラフプラン+概算見積りとしてご提案させていただくことが可能です。

しかし、ご契約後にコア・コンセプトメイキングをワークショップ形式で行うことにおって、お客様の考え方やそれに伴うデザイン自体が、より進化する方向で大幅に変わる可能性が十分ございます。

ヤマダヨシトデザインでは、デザイン以前のコア・コンセプトを非常に重要視しており、それが店舗デザインやブランディングなどに大きく作用すると考えているので、他のデザイン事務所や設計施工会社やデザイナー自身の「作品」となるような「なんとなくオシャレ」なデザイン提案はしておりません。

初回ラフプランは、言葉通り「あくまでもラフなプラン」=「仮の設計」であり、あくまでも大まかな予算にズレがないかをご確認いただくためのものです。

開店まで時間に余裕がない場合は、ご提案の前に契約⇒コア・コンセプトメイキング⇒デザインという流れをお奨めいたします。  

         
3 Q: 店舗のインテリアデザイン以外でも、お店の運営上必要なホームページやパンフレットもつくってくれますか?

A:

あなたのお店のコア・コンセプトに基づき、最適な方法をご提案いたします。別途のご契約が必要ですが、店舗デザインとズレのないホームページ作成やパンフレットデザインもご提案いたします。

これは、デザインを始める前に、しっかりとコア・コンセプトを共につくりあげるからこそ、店舗内装以外のお店に関するあらゆるデザインに反映させることが可能となります。  

     

 

 
4 Q: 100%お客様の希望通りの店舗デザインにしてくれますか?

A:

デザインは始める前の段階で、お客様とヤマダヨシトデザインで一緒にコア・コンセプトを明確にしますので、その後の店舗内装デザインやその他のデザインにおいて、お客様の希望と「こうあるべきデザイン」というものに大きなズレは起こりにくくなります。

その上で、お客様のご希望を極力盛り込めるようなご提案を、お客様とともに作り上げたコア・コンセプトに基づいて判断をすることになります。  

     

 

 
5 Q: デザインをする際に大切にしていることはありますか?

A:

コア・コンセプトです。お店づくりに関するあらゆる基礎である「核」となるものだからです。もちろん店舗内装デザインもその大きな一部となります。そしてそのコア・コンセプトはサービス、コミュニケーション、店舗運営に関する全てに反映するものと考えております。  
     

 

 
6 Q: まだ出店計画を検討し始めたばかりでテナント物件も決まっていませんが相談にのってもらえますか?

A:

もちろん可能です。物件の紹介はしておりませんが、物件選びのポイントから、具体的にテナント候補が何件かでてきた時点で現地へ同行して建築や設備条件の調査をいたします。コストに関して無駄を最大限省くにはこの時点でのご相談がベストです。  
     

 

 
7 Q: ヤマダヨシトデザインは設計施工の会社で、工事も請負っているのですか?

A:

いいえ、あくまでも設計・デザイン・監理、そして店舗運営に関する集客媒体であるホームページやソーシャルメディアの利用、関連付け、パンフレット等のデザイン・制作を業務としております。  
     

 

 
8 Q: ヤマダヨシトデザインに設計を依頼する際、施工業者を紹介してもらえますか?または、お客様ご自身のお知り合いの業者への依頼は可能ですか?

A:

共に可能です。ご紹介をさせていただく際は、施工内容により業者の得意、不得意があるため、より良い施工+コストに無駄のない業者を紹介させていただきます。

また、ご紹介をさせていただく業者と、お客様ご自身で連絡をとられた業者に対して、相見積もりをとることも可能です。(同一のデザインに対する技術的な可否、コストの比較をする為)  

     

 

 
9 Q: ペット関連の店舗とはどんな店舗ですか?

A:

トリミングサロン、ペットホテル、ペット雑貨店舗、犬の保育園、動物病院など、基本的にあらゆるご相談にのらせていただきます。  
     

 

 
10 Q: 設計・監理料はどれくらいになるのですか?

A:

計画の規模や内容により設計にかける時間が異なりますので、状況により変わりますが、基本的には計画面積に対する平米単価となります。「fee」ページをご覧ください。

尚、設計(ヤマダヨシトデザイン)+施工(他社)の総額は、店舗内装設計施工会社の総額と同等程度とお考えください。(同程度の仕様の場合)お気軽にご相談ください。  

     

 

 
11 Q: 施工費はどれくらいになるのですか?

A:

既存建築・設備の状況により変化します。例えば、音漏れがしやすいか?すでに設置されている空調換気設備がどれだけ利用できるか?電気容量は足りているか?等々、細かな条件が多々あり、そこでコストに大きな幅がでてきます。

また、計画面積が小さければ小さいほど施工費の坪単価は高くなり、広くなればなるほど単価は低くなります。それらを踏まえた上で経験上のごく一般的なケースでは店舗面積が10~30坪程度の場合の坪単価は30万円台後半~60万円程を見込んでいただければと思います。(他にデザイン料が発生します。)  

     

 

 
12 Q: 予算があまりないのですが、お店を出すことは可能でしょうか?

A:

ご希望の内容にもよりますが、コストをかけるところとかけないところのメリハリをつけた上で最大限に無駄を省き、可能な限りご希望の予算に添うようなご相談、そしてご提案をさせていただくことは可能です。

しかし明らかに運営上、問題発生が予測されるような場合は今一度計画自体を再考していただくようアドバイスをさせていただく場合もあります。  

     

 

 
13 Q: ヤマダヨシトデザインにデザインの依頼ができないこともありますか?

A:

場合によりございます。初回のご相談・打合せの時点で、一緒にチームとなってお店づくりができるかどうかをお互いに判断することになります。これは、一般的なデザイン事務所等への依頼と異なり、スタートの時点で、お客様とヤマダヨシトデザインで、表面的な打合せとは違う、かなり突っ込んだ密度の濃いお打合せ/ワークショップ、コア・コンセプトを明確にする作業がありますので、信頼関係を築くことが難しいと判断した場合はお断りをさせていただくことがございます。

また、とりあえず「こんな感じのおしゃれなお店をデザイン」のような丸投げのお客様や、「トリマーとしての技術は一流だから、それだけでお客様を呼べるから大丈夫」と考えている、経営者・ビジネス視点のないお客様の場合もお断りさせていただいております。 お客様が本気であり、何としても良いお店を創りたいという気持ちがあれば、もちろんそれにお応えいたします。  

     

 

 
14 Q: ヤマダヨシトデザインのようなデザイン事務所にデザインを依頼をして、別途施工会社に施工を依頼するというやり方は、全てをまとめて依頼できる設計施工会社への依頼より高いのではありませんか?                                                                                                                                                                                                                                                    

A:

必ずしも「デザイン事務所に頼む=高くなる」というものではありません。設計施工会社でも設計業務は発生しています。見積上は設計費を小額で記載していても、その分施工費全体に上乗せされ、曖昧されている場合があります。

私自身の設計施工会社で働いた経験や多くの同業者からの意見も踏まえてみてもお客様が最終的に支払う総額で考えると、両者に多きな違いはありません。(グレードにより違いがでないようにすることが可能です。)

同時に設計施工会社の場合、施工の人間が内部にいることから、デザインの制限が発生することや、施工時における、デザイナーからの指摘が曖昧にされてしまう場合が多いという点などを考慮すると、設計と施工を分けるというやり方のほうがデザインを保ちつつコストを落とす提案が可能な場合が多々あります。

逆に設計施工のメリットを挙げるなら、全てが一社で行われるので、デザインと施工の意思の疎通が良いことから、デザイン力と施工力を伴った会社であれば、全体がスムーズに進行することが多いです。  

         
 

その他不明な点があれば、お気軽にご連絡願います。

tel: 03-6909-5728 email: info@y-y-design.com